ARATAKAについてのご紹介

改めることを貴いと心得る、改貴【 ARATAKA 】です。

✱(アスタリスク)には2つの役割があります。
1 言語学で単語の前につけて誤っていることを示す
2 プログラミングの言語で乗法( ☓ )として使われることがある

✔(チェックマーク)にも同様に2つの役割があります。
1 日本で誤っていることを示す
2 英語圏や中国語圏で正しいことを示すために使われる

これらを組み合わせることで、
1 誤りを誤りであると認識できる
2 正しいことを何倍にも増やすことができる
という目標を表しています。

EF(国際語学教育機関)が発表した2025年の調査によると、英語を母語としない123カ国・地域のうち、日本人の英語力は96位に順位を落としました。 これは5段階中最低となる「非常に低い能力レベル」に分類されます。

2014年6月 文部科学省が英語教育の在り方に関する有識者会議を開催し、英語を4技能で総合的に評価するための議論が進められました。
2017年1月 英語外部検定利用入試を導入する大学2016年度の50校から110校に急増しました。
2021年1月 大学入試センター試験から大学入学共通テストに代わり、文法のような統語能力ではなく情報処理能力が重視されるようになりました。
2022年11月 対話型AIのChatGPTが公開されました。

初年度の2011年と比べて参加する国・地域の数が約3倍になったにしても、およそ15年で順位を80落としてしまっています。

また、OECD(経済協力開発機構)が16~65歳を対象に実施したPIAAC(国際成人力調査)で日本の読解力を2013年と2024年の結果に基づいて比較すると、 約10年間でレベル3が減ってレベル1以下とレベル5が増えるという二極化がうかがえます。 情報社会となった今では、調べて分からないことの方が少なくなりました。 一方で、情報過多となって、無意識のうちにDDoS攻撃を受けているような状態に陥ってしまっているのではないかと懸念しています。 大切なことが何か、自分で判断しなければなりません。求められる技能や能力の根源を見出す必要があります。

さらに、学校の学習環境と教員の勤務環境に焦点を当てたTALIS(国際教員指導環境調査)は、 2018年時点で問題解決能力を養うために必要な「批判的思考」を世界各国の中学校が宿題を通してどれくらい習慣づけようとしているかを公開しました。 これまでのやり方では通用しないような想定外の事象が発生する現代は、VUCA(ブーカ)時代と呼ばれています。 VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)という4つの言葉の頭文字をとった造語です。 世界と比べて「自分なりに考える」機会が少ない日本では、能動的に実行するかどうかで大きく差が分かれます。